和歌山・串本
2008年2月11日(月)
ポイント:『備前』『イスズミ礁』『グラスワールド』
透明度:20m 水温:17.5℃
本日は、朝から気合が入ります!
なぜなら、本日は3ダイブする予定だからさ!
1本目は『備前』へ潜る事にします。
ここでも引き続きAOWの講習を行なうことに致します。
ポイントについて船の上から水底の白い砂地がなんとなく確認出来ます。
これは本日も透明度に期待が持てますね〜。
エントリーして水深18m下にあるアンカーがしっかりと確認できるほどの透明度で視界がほんまに広いです。

砂地の奥にアザハタの根があるとの事ですが、ディープポイントを移動するのはY口さんにとって少し無理があるかな、と思いアンカー横の大きな根の周りでダイビングすることにしました。
根の脇にはムレハタタエダイが群れて、非常に綺麗でした。 そして、まばらではありますがキンギョハナダイも群れて、今回の透明度であればそんな風景を眺めているだけでも楽しいです。
根をほぼ一週廻ろうかとした時にサービススタッフがオーバーアクションで指差すので、そちらの方へ行ってみると子供のウミガメが岩ノ下で休憩していました。

串本でもポイントによっては高確率で見られますが、備前では前例がなく非常に珍しいです。
しかも、南紀のウミガメは警戒心が強く発見した時に着底しているヤツでも逃げるパターンなんですが、今回の子は非常におとなしく鎮座して、じっくりと観察が出来ました。
浮上するためにアンカーロープへ向かうとそこにはツバメウオが居ついており、安全停止の時間も楽しくさせてくれるのでした。

2本目のイスズミ礁はアーチが有名なポイントで岩礁には数種類のベラが見られ、新しい発見も多いポイントでもあります。
まずは、ドライスーツの講習を行ない、アーチまで泳いだ。


アーチの入り口でゾウゲイロウミウシを教えてもらってアーチを抜けて岩礁に沿って移動中にヒオドシユビウミウシを教えてもらって、ひざぐらいの高さの岩のくり貫かれた穴にはフリソデエビ! 今回はなかなかレア物づくしでラッキーなのだ。

そして、いよいよ3本目に突入なのだ!
ほぼ貸切の船上じは悠々自適に過ごす事が出来てラッキーなのです。
そして、とっても盛り沢山なグラスワールドへ潜ることとなります。
潜降して、まずはアンカー近くのジョーフィッシュ3兄弟の所へ見に行きましたが、今回はご機嫌斜めなのか奥に引っ込んだまま顔を見せてくれませんでした。
暫く粘るもラチあかないので、岩礁の黄色のジョーを見に行くことにします。
すると、手前のナガレハナサンゴの所に居たオラウータンクラブを教えてもらいました。 コイツも南紀から伊豆でも普通に見られているのでそろそろ和名を付けてやったら良いのにと思います。

そして、黄色のジョーはご機嫌で愛嬌を振りまいてくれました。

そして、超が付くほどのレア物でヒオドシベラの幼魚がここには居ます。
教えてもらうまでは、全く気付くことはなかったでしょうか? 非常に小さな小さな個体で無闇に近寄ることも出来ません。

発見された時は、今以上に小さかったとの事で、当たり前のことですが、最初に見つけた人は凄いと思います。
そして、岩礁の淵近くのカイメンに黄色のオオモンカエルアンコウがへばりついていました。

そして、最後は小さな小さなヤドカリであるカンザシヤドカリを見てエキジットしました。

今回は海況にも天候にも、そして、生物達にも恵まれたダイビングでした。
帰り道の途中で温泉に浸かり、冷えた体を温めホッカホッカになったのは良いのだが、高速道路がいまだかつて無いほどの渋滞25kmとの表示がありました。
ポイント:『備前』『イスズミ礁』『グラスワールド』
透明度:20m 水温:17.5℃
本日は、朝から気合が入ります!
なぜなら、本日は3ダイブする予定だからさ!
1本目は『備前』へ潜る事にします。
ここでも引き続きAOWの講習を行なうことに致します。
ポイントについて船の上から水底の白い砂地がなんとなく確認出来ます。
これは本日も透明度に期待が持てますね〜。
エントリーして水深18m下にあるアンカーがしっかりと確認できるほどの透明度で視界がほんまに広いです。

砂地の奥にアザハタの根があるとの事ですが、ディープポイントを移動するのはY口さんにとって少し無理があるかな、と思いアンカー横の大きな根の周りでダイビングすることにしました。
根の脇にはムレハタタエダイが群れて、非常に綺麗でした。 そして、まばらではありますがキンギョハナダイも群れて、今回の透明度であればそんな風景を眺めているだけでも楽しいです。
根をほぼ一週廻ろうかとした時にサービススタッフがオーバーアクションで指差すので、そちらの方へ行ってみると子供のウミガメが岩ノ下で休憩していました。

串本でもポイントによっては高確率で見られますが、備前では前例がなく非常に珍しいです。
しかも、南紀のウミガメは警戒心が強く発見した時に着底しているヤツでも逃げるパターンなんですが、今回の子は非常におとなしく鎮座して、じっくりと観察が出来ました。
浮上するためにアンカーロープへ向かうとそこにはツバメウオが居ついており、安全停止の時間も楽しくさせてくれるのでした。

2本目のイスズミ礁はアーチが有名なポイントで岩礁には数種類のベラが見られ、新しい発見も多いポイントでもあります。
まずは、ドライスーツの講習を行ない、アーチまで泳いだ。


アーチの入り口でゾウゲイロウミウシを教えてもらってアーチを抜けて岩礁に沿って移動中にヒオドシユビウミウシを教えてもらって、ひざぐらいの高さの岩のくり貫かれた穴にはフリソデエビ! 今回はなかなかレア物づくしでラッキーなのだ。

そして、いよいよ3本目に突入なのだ!
ほぼ貸切の船上じは悠々自適に過ごす事が出来てラッキーなのです。
そして、とっても盛り沢山なグラスワールドへ潜ることとなります。
潜降して、まずはアンカー近くのジョーフィッシュ3兄弟の所へ見に行きましたが、今回はご機嫌斜めなのか奥に引っ込んだまま顔を見せてくれませんでした。
暫く粘るもラチあかないので、岩礁の黄色のジョーを見に行くことにします。
すると、手前のナガレハナサンゴの所に居たオラウータンクラブを教えてもらいました。 コイツも南紀から伊豆でも普通に見られているのでそろそろ和名を付けてやったら良いのにと思います。

そして、黄色のジョーはご機嫌で愛嬌を振りまいてくれました。

そして、超が付くほどのレア物でヒオドシベラの幼魚がここには居ます。
教えてもらうまでは、全く気付くことはなかったでしょうか? 非常に小さな小さな個体で無闇に近寄ることも出来ません。

発見された時は、今以上に小さかったとの事で、当たり前のことですが、最初に見つけた人は凄いと思います。
そして、岩礁の淵近くのカイメンに黄色のオオモンカエルアンコウがへばりついていました。

そして、最後は小さな小さなヤドカリであるカンザシヤドカリを見てエキジットしました。

今回は海況にも天候にも、そして、生物達にも恵まれたダイビングでした。
帰り道の途中で温泉に浸かり、冷えた体を温めホッカホッカになったのは良いのだが、高速道路がいまだかつて無いほどの渋滞25kmとの表示がありました。
和歌山・串本
2008年2月10日(日)
ポイント:『サービス前ビーチ』
透明度:15m 水温:16.5℃
西日本を代表するダイビングスポットである串本へも何だか久し振りに訪れた感じだ。
冬の期間はどうしても海から気持ちが離れ気味なので、何処へ潜りに行っても空いていて、尚且つ透明度もある程度保証されているので、私自身は冬のダイビングは好きですね〜。
今回参加のY口さんも久し振りのダイビングと言う事で初日の本日はビーチでダイビングの感を取り戻して頂きましょう!
ただ、心配なのはサービス前ビーチは水深が取りづらいので、しっかりと潜降が出来るのか心配である。

1本目はただ単にリフレッシュでファンダイビングを楽しみました。
エントリーして最初にその透明度に感動です。 浅いポイントで光が入り、ほんまに綺麗です。
串本の内湾ポイントはこの時期には様々な幼魚が観察できて、本当に面白いですね〜。
スミツキトノサマダイはいつも見られますが、今回はアケボノチョウチョウウオの幼魚も見る事が出来ました。
この時期で水温が16℃以上のキープが出来ていると言う事は、今まで越冬が難しかった熱帯魚も越せるのではないでしょうか?

潜水時間もほぼ1時間と長い時間楽しむ事が出来ました。

お昼の休憩の後に2本目も同じくビーチへ潜ることにしました。
AOWのナビゲーションの講習を行ないます。
ダイビング前に陸上でコンパスの使い方をみっちり特訓の後にエントリーを行ないます。
障害物の少ないエリアに到着し、早速コンパスナビゲーションを開始します。
しかし、今回は本当に本当に透明度が良すぎて、何だかずっとスタート地点が見えているような錯覚に陥りますね〜。
そんな恵まれた環境の中であっと言う間に講習も終え、ファンダイビングを楽しました。
>
今の時期にはウミウシが沢山確認できるので、ウミウシファンやカメラ初心者に適した環境でしょうな〜。
そして、本日のダイビングのスケジュールも終え、温泉に浸かりに行き、夕飯はお寿司食べるのでした。
流石に串本のお寿司屋さんだけあって、どれも非常に美味しかったですね〜。
ポイント:『サービス前ビーチ』
透明度:15m 水温:16.5℃
西日本を代表するダイビングスポットである串本へも何だか久し振りに訪れた感じだ。
冬の期間はどうしても海から気持ちが離れ気味なので、何処へ潜りに行っても空いていて、尚且つ透明度もある程度保証されているので、私自身は冬のダイビングは好きですね〜。
今回参加のY口さんも久し振りのダイビングと言う事で初日の本日はビーチでダイビングの感を取り戻して頂きましょう!
ただ、心配なのはサービス前ビーチは水深が取りづらいので、しっかりと潜降が出来るのか心配である。

1本目はただ単にリフレッシュでファンダイビングを楽しみました。
エントリーして最初にその透明度に感動です。 浅いポイントで光が入り、ほんまに綺麗です。
串本の内湾ポイントはこの時期には様々な幼魚が観察できて、本当に面白いですね〜。
スミツキトノサマダイはいつも見られますが、今回はアケボノチョウチョウウオの幼魚も見る事が出来ました。
この時期で水温が16℃以上のキープが出来ていると言う事は、今まで越冬が難しかった熱帯魚も越せるのではないでしょうか?

潜水時間もほぼ1時間と長い時間楽しむ事が出来ました。

お昼の休憩の後に2本目も同じくビーチへ潜ることにしました。
AOWのナビゲーションの講習を行ないます。
ダイビング前に陸上でコンパスの使い方をみっちり特訓の後にエントリーを行ないます。
障害物の少ないエリアに到着し、早速コンパスナビゲーションを開始します。
しかし、今回は本当に本当に透明度が良すぎて、何だかずっとスタート地点が見えているような錯覚に陥りますね〜。
そんな恵まれた環境の中であっと言う間に講習も終え、ファンダイビングを楽しました。
>今の時期にはウミウシが沢山確認できるので、ウミウシファンやカメラ初心者に適した環境でしょうな〜。
そして、本日のダイビングのスケジュールも終え、温泉に浸かりに行き、夕飯はお寿司食べるのでした。
流石に串本のお寿司屋さんだけあって、どれも非常に美味しかったですね〜。
和歌山県・田辺
2007年9月24日(月)
ポイント:『ロングアーチ』『南部出し』
透明度:8〜10m 水温:24.5℃
連休中はことごとく台風にやられちゃいましたね。
今回も関東地方を直撃した台風20号の影響で、透明度と水温が少し落ちてしまいました。
しかし、波も無く天気も良く、絶好のダイビング日和となりました。

1本目は『ロングアーチ』へ潜りました。
ハナタツやニシキフウライなどが多数見られているポイントなので楽しみである。

アーチの北側出口付近にはミナミハタンポが沢山群れており、その下辺りのムチカラマツにはハナタツ情報があったのですが、探せども見当たらず。『ショック!(T_T)』
根の壁に沿って移動していると、ツノダシのペアが悠々と泳いでいて、その先にサザナミヤッコの大きな成魚を発見!

ちょっと昔は南紀で見られると、サザナミヤッコ目的で潜っていたのに、最近では余り珍しくありませんね〜。

ここで、ミポリンのディープ講習を行ないました。
簡単な計算問題なのですが、ダイビング前に正常の状態で『180×0.3=』の問いにすぐさま勢い良く『6!』と答えられました。
一抹の不安を抱えながら、まずは残圧チェック『140気圧』・・・では、『140×0.3=』の問いにしばらくして『320』 『な・なんでぇ〜!?』
窒素良いか、天然なのか計り知れませんが。。。
アンカー付近ではイソギンチャクにクマノミのペアと遊びました。 しかし、ここのクマノミはかなり凶暴なのだ。
小さなイソギンチャク点在しているのだが、どのイソギンチャクに近づいても、クマノミに

アタックされるのだ。
『どれか一つに絞れよ!』って感じですね。
2本目は『南部出し』です。
1本目では少し沈み気味だったのでそれぞれでウエイトを減らしてみました。
そうすると、見事に沈む事が出来ません! 水面でひと暴れして、ようやく潜降して、目指すは南側の砂地です。
ネジリンボウとヒレネジの情報を得ていたので、そのポイント目指して泳いでいると、居るであろう砂地の所を別のグループが中層移動で離れていく姿が確認できた。
一抹の不安を抱えながら、教えてもらった所へ着底し、じっくりと探したのですが、見当たりません。
水深もギリギリ18mを越える所だったので、DECOの方が厳しくなり諦めて離れる事となりました。
離れ間際に縞模様の薄いダテハゼを見つけた。 もしやと思い、じっくり尾びれを確認すると、やはりヤノダテハゼだった。

南紀で、ヤノダテハゼは珍しいぞ!
メインの根の周りで徐々に水深を上げながら遊んで、根のトップである水深5m付近へ来ると皆さんキープ出来ずに浮き始めました。

根のトップでギンポ類を見ながら時間潰しをしようと思っていたのだが、それどころで無く浮かない様に押さえ込みながら安全停止を行いました。

冬至に向かってドンドン日が短くなって来ましたね〜。 帰る頃には綺麗な夕焼けが見られました。

ポイント:『ロングアーチ』『南部出し』
透明度:8〜10m 水温:24.5℃
連休中はことごとく台風にやられちゃいましたね。
今回も関東地方を直撃した台風20号の影響で、透明度と水温が少し落ちてしまいました。
しかし、波も無く天気も良く、絶好のダイビング日和となりました。

1本目は『ロングアーチ』へ潜りました。
ハナタツやニシキフウライなどが多数見られているポイントなので楽しみである。

アーチの北側出口付近にはミナミハタンポが沢山群れており、その下辺りのムチカラマツにはハナタツ情報があったのですが、探せども見当たらず。『ショック!(T_T)』
根の壁に沿って移動していると、ツノダシのペアが悠々と泳いでいて、その先にサザナミヤッコの大きな成魚を発見!

ちょっと昔は南紀で見られると、サザナミヤッコ目的で潜っていたのに、最近では余り珍しくありませんね〜。

ここで、ミポリンのディープ講習を行ないました。
簡単な計算問題なのですが、ダイビング前に正常の状態で『180×0.3=』の問いにすぐさま勢い良く『6!』と答えられました。
一抹の不安を抱えながら、まずは残圧チェック『140気圧』・・・では、『140×0.3=』の問いにしばらくして『320』 『な・なんでぇ〜!?』
窒素良いか、天然なのか計り知れませんが。。。
アンカー付近ではイソギンチャクにクマノミのペアと遊びました。 しかし、ここのクマノミはかなり凶暴なのだ。
小さなイソギンチャク点在しているのだが、どのイソギンチャクに近づいても、クマノミに

アタックされるのだ。
『どれか一つに絞れよ!』って感じですね。
2本目は『南部出し』です。
1本目では少し沈み気味だったのでそれぞれでウエイトを減らしてみました。
そうすると、見事に沈む事が出来ません! 水面でひと暴れして、ようやく潜降して、目指すは南側の砂地です。
ネジリンボウとヒレネジの情報を得ていたので、そのポイント目指して泳いでいると、居るであろう砂地の所を別のグループが中層移動で離れていく姿が確認できた。
一抹の不安を抱えながら、教えてもらった所へ着底し、じっくりと探したのですが、見当たりません。
水深もギリギリ18mを越える所だったので、DECOの方が厳しくなり諦めて離れる事となりました。
離れ間際に縞模様の薄いダテハゼを見つけた。 もしやと思い、じっくり尾びれを確認すると、やはりヤノダテハゼだった。

南紀で、ヤノダテハゼは珍しいぞ!
メインの根の周りで徐々に水深を上げながら遊んで、根のトップである水深5m付近へ来ると皆さんキープ出来ずに浮き始めました。

根のトップでギンポ類を見ながら時間潰しをしようと思っていたのだが、それどころで無く浮かない様に押さえ込みながら安全停止を行いました。

冬至に向かってドンドン日が短くなって来ましたね〜。 帰る頃には綺麗な夕焼けが見られました。

和歌山県・田辺
2007年9月24日(月)
ポイント:『南部出し』『ロングアーチ』
透明度:8〜15m 水温:28℃
当初、白崎予定でしたが透明度が半端なく悪かったので、急遽田辺へ行き先を変更しました。
それがドンピシャ!申し分ない海況で、毎度船酔いに悩まされるNABEさんも本日はその心配は全くありませんでした。
1本目の『南部出し』へエントリー!
凄い透明度でワクワクしながら、まずは南側の砂地へ移動を開始しました。
ハナハゼが浮遊しその下にダテハゼやオニハゼなどの共生ハゼが確認できました。

しかし、ネジリンボウの姿は確認することが出来ずにショック!なのだ。
遠くを見渡してみると身体を異常にくねらせながら泳ぐペアを確認。
よく見てみるとネオンワームゴビーだった。
不用意に近づくと直ぐに隠れてしまうので、遠目からシャッターを押した。

メインの根は複雑な形状をしているので色んな生物が至る所に潜んでいます。

ハタンポも大量に群れており、今回の様な透明度の時は非常に綺麗なのだ。

そして、今はツバメウオも我々を出迎えてくれているだ。
ツバメウオは人間に馴れやすく、近寄っても直ぐに逃げないので 格好の被写体なのだ。

2本目は『ロングアーチ』でダイビングを行ないました。
名の如く長いアーチがあるのですが、厳密に言えばアーチではなく長い割れ目があるポイントです。
NABEさんは始めてのポイントなので一応アーチをくぐってみました。
コウイカの幼魚を発見し、カメラを構えると逃げるですが、最後の方は観念したのかじっとして非常に撮りやすかったです。

でも、他の生物は乏しいので、このアーチで遊んだ事が後々後悔する事となりました。
アーチの北側で脱出し、壁に沿って移動を開始します。
マダコが移動しており、我々が近づくと猛スピードで逃げ始め、岩の割れ目に隠れ入ると、其処はエビ穴だったらしく2匹のイセエビが天敵のマダコから逃れるために出てきた。

我々にとっては非常にラッキーでイセエビの全身を拝むことが出来ました。

更に進むとイソバナに留まっている黒いオオモンカエルアンコウを発見しました。
いや〜、カエルアンコウは非常に撮りやすくていいですね〜。

更に進むとニシキフウライウオが居るとの事でしたが、アーチで遊んでいたつけが回ってきました。
DECOの警告です。 浮上を余儀なくされた。
それにしても、今回も本当に楽しいダイビングでした。
ポイント:『南部出し』『ロングアーチ』
透明度:8〜15m 水温:28℃
当初、白崎予定でしたが透明度が半端なく悪かったので、急遽田辺へ行き先を変更しました。
それがドンピシャ!申し分ない海況で、毎度船酔いに悩まされるNABEさんも本日はその心配は全くありませんでした。
1本目の『南部出し』へエントリー!
凄い透明度でワクワクしながら、まずは南側の砂地へ移動を開始しました。
ハナハゼが浮遊しその下にダテハゼやオニハゼなどの共生ハゼが確認できました。

しかし、ネジリンボウの姿は確認することが出来ずにショック!なのだ。
遠くを見渡してみると身体を異常にくねらせながら泳ぐペアを確認。
よく見てみるとネオンワームゴビーだった。
不用意に近づくと直ぐに隠れてしまうので、遠目からシャッターを押した。

メインの根は複雑な形状をしているので色んな生物が至る所に潜んでいます。

ハタンポも大量に群れており、今回の様な透明度の時は非常に綺麗なのだ。

そして、今はツバメウオも我々を出迎えてくれているだ。
ツバメウオは人間に馴れやすく、近寄っても直ぐに逃げないので 格好の被写体なのだ。

2本目は『ロングアーチ』でダイビングを行ないました。
名の如く長いアーチがあるのですが、厳密に言えばアーチではなく長い割れ目があるポイントです。
NABEさんは始めてのポイントなので一応アーチをくぐってみました。
コウイカの幼魚を発見し、カメラを構えると逃げるですが、最後の方は観念したのかじっとして非常に撮りやすかったです。

でも、他の生物は乏しいので、このアーチで遊んだ事が後々後悔する事となりました。
アーチの北側で脱出し、壁に沿って移動を開始します。
マダコが移動しており、我々が近づくと猛スピードで逃げ始め、岩の割れ目に隠れ入ると、其処はエビ穴だったらしく2匹のイセエビが天敵のマダコから逃れるために出てきた。

我々にとっては非常にラッキーでイセエビの全身を拝むことが出来ました。

更に進むとイソバナに留まっている黒いオオモンカエルアンコウを発見しました。
いや〜、カエルアンコウは非常に撮りやすくていいですね〜。

更に進むとニシキフウライウオが居るとの事でしたが、アーチで遊んでいたつけが回ってきました。
DECOの警告です。 浮上を余儀なくされた。
それにしても、今回も本当に楽しいダイビングでした。
高知県・柏島
2007年9月2日(日)
ポイント:『民家下・北の北』『ストーンウォール』
透明度:10〜20m 水温:28℃
今回の最終日です。 昨夜のBBQの時は豪雨でしたが、今朝は文句なしの快晴!
まさに計算通りだ。
1本目は『民家下・北の北』へ潜ることとなりました。
ここは、アンカー下から鉄柵の残骸が深場まで続いており、その鉄柵は生物達の格好の住処となっています。
まずは、ホタテツノハゼンを見に行くことにしました。
水深25m付近へ一直線へ進み、そして探す! 直ぐに見つかり皆さんへ知らせました。
多少、ダイバー慣れもしている個体なのでなかなか背びれを開いてはくれませんが、ある程度まで寄る事が出来るので良しとします。

皆さんが撮影に夢中になっている時に少し浅い所で生物探しをしていると、ノリコだんがやって来てクエストに魚のイラストを描いて私に見せてくれました。
そのイラストを見て私はてっきりホタテツノハゼが背びれを開いてくれたんだと思っていたのですが、エキジット後に確認するとホタテツノハゼの側にツマジロオコゼが居たとの事で、名前が出てこずにイラストで知らせてくれたのでした。
鉄柵と鉄柵の間の所に小さな根があり、そこで大ちゃんが何かを示すので見に行くとゴールデンイールモレイが居ました。
デジカメに納めようと立ち上げている最中に隠れてしまい、その後姿を見せてくれませんでした。
その根の下を覗き込んで見ると美味しそうなセミエビが鎮座しておりました。
アンカー下の鉄柵にはオオモンカエルアンコウが居て多くのダイバーのフラッシュ居心地が悪かったのか、鉄柵の下の方へと移動してました。
そして、シャープアイドワーフゴビー 居場所を教えてもらい見に行くと、想像よりも小さな個体のシャープアイドワーフゴビー を見る事が出来ました。
通常のコンパクトデジカメで納めるのは非常に困難でしょう。
今回最後のダイビングとなりました。
最後は『ストーンウォール』へ潜りました。
ここには27m付近にジョーフィッシュが居て、近くにはアケボノハゼも居るとの事です。
現地ガイドのチームが先陣を切ってジョーへ向かいます。
そして、居場所を教えてもらって近づくと、ジョーが全く見当たらないのです?
私がジョーを捜索している間に皆さんはアケボノハゼの撮影に没頭しておりました。

水深が深いので、諦めモードになっていると別のグループがやって来てガイドがすかさず小さな貝殻を退けました。 そしたら、そこに居たんですね〜。
そんなん分かるかい!と思いながら、そのグループの邪魔にならない様に遠巻きから眺めていました。
アンカーしたの浅い所でエアがなくなるまで心行くまで遊んでいると、またまた、大ちゃんが今度はニシキフウライウオのペアを見つけました。
サンゴの隙間にはダンゴオコゼも居て結構大人しくじっとしているイメージがあったのにコイツは動きまくってカメラにはおさまりませんでした。
今回は皆さん、お疲れ様でした!
また、秋の柏島を堪能致しましょう!

ポイント:『民家下・北の北』『ストーンウォール』
透明度:10〜20m 水温:28℃
今回の最終日です。 昨夜のBBQの時は豪雨でしたが、今朝は文句なしの快晴!
まさに計算通りだ。
1本目は『民家下・北の北』へ潜ることとなりました。
ここは、アンカー下から鉄柵の残骸が深場まで続いており、その鉄柵は生物達の格好の住処となっています。
まずは、ホタテツノハゼンを見に行くことにしました。
水深25m付近へ一直線へ進み、そして探す! 直ぐに見つかり皆さんへ知らせました。
多少、ダイバー慣れもしている個体なのでなかなか背びれを開いてはくれませんが、ある程度まで寄る事が出来るので良しとします。

皆さんが撮影に夢中になっている時に少し浅い所で生物探しをしていると、ノリコだんがやって来てクエストに魚のイラストを描いて私に見せてくれました。
そのイラストを見て私はてっきりホタテツノハゼが背びれを開いてくれたんだと思っていたのですが、エキジット後に確認するとホタテツノハゼの側にツマジロオコゼが居たとの事で、名前が出てこずにイラストで知らせてくれたのでした。
鉄柵と鉄柵の間の所に小さな根があり、そこで大ちゃんが何かを示すので見に行くとゴールデンイールモレイが居ました。
デジカメに納めようと立ち上げている最中に隠れてしまい、その後姿を見せてくれませんでした。
その根の下を覗き込んで見ると美味しそうなセミエビが鎮座しておりました。
アンカー下の鉄柵にはオオモンカエルアンコウが居て多くのダイバーのフラッシュ居心地が悪かったのか、鉄柵の下の方へと移動してました。
そして、シャープアイドワーフゴビー 居場所を教えてもらい見に行くと、想像よりも小さな個体のシャープアイドワーフゴビー を見る事が出来ました。
通常のコンパクトデジカメで納めるのは非常に困難でしょう。
今回最後のダイビングとなりました。
最後は『ストーンウォール』へ潜りました。
ここには27m付近にジョーフィッシュが居て、近くにはアケボノハゼも居るとの事です。
現地ガイドのチームが先陣を切ってジョーへ向かいます。
そして、居場所を教えてもらって近づくと、ジョーが全く見当たらないのです?
私がジョーを捜索している間に皆さんはアケボノハゼの撮影に没頭しておりました。

水深が深いので、諦めモードになっていると別のグループがやって来てガイドがすかさず小さな貝殻を退けました。 そしたら、そこに居たんですね〜。
そんなん分かるかい!と思いながら、そのグループの邪魔にならない様に遠巻きから眺めていました。
アンカーしたの浅い所でエアがなくなるまで心行くまで遊んでいると、またまた、大ちゃんが今度はニシキフウライウオのペアを見つけました。
サンゴの隙間にはダンゴオコゼも居て結構大人しくじっとしているイメージがあったのにコイツは動きまくってカメラにはおさまりませんでした。
今回は皆さん、お疲れ様でした!
また、秋の柏島を堪能致しましょう!



