和歌山県・白崎海洋公園(OW)
2006年10月29日(日)
ポイント:『シャクシの浜』『ハブガタ』『立巌ビーチ』
透明度:3〜7m 水温:24℃
OWの講習ログは始めてですが、以後も書いていこう思います。
今回は白崎へやって参りました! 白崎には期間限定のビーチポイントがあり、10月いっぱいで来年夏まで閉鎖されてしまう。
閉鎖の前に是非潜っておかないと!
先週末にプール講習を終えたばかりのりえさんのOW講習にコニタンが付き合ってくれました。
人数も増えた事で楽しいツアーとなる事でしょう。

OW講習1本目の準備を明るい日差しのもと開始いたします。
気温も急上昇し、ドライを下半身しか着用していませんでしたがかなり汗ばむ。
当然の事だが、梨恵さんは、少し緊張気味だったので、セッティングを終えたところでスキンダイビングをして楽しんだ!
そして、記念すべき第一歩を踏み出したのだ!
透明度は悪いものの、魚も沢山見られ、次第に緊張もほぐれ、順調にダイビングは続きます。 だから。1本目からスキルもかなり進みました!
昼食後、暫く休憩をしてさっそくエントリー!
勿論だが、1本目よりも順調に進み、本日でスキルの殆どが修了しました!
すごく優秀な生徒さんで、私も大助かりなのです。
2日目はハブガタ(ボンテン)へとポイントを変えて講習を行いました。
しかし、ここも同様に濁っており、魚の数は圧倒的に少ないのであった。
本日もりえさんは、順調そのもので、スキルはドンドン消化して行きます。

ラストはまた、ポイントを変えて『立巌ビーチ』へ潜ることにしました。
先に潜っていたグループの情報によると魚が多いとの事だったので少し楽しみになって来ました。
エントリーして、透明度の良さに少し安心! 沖に向かって泳ぐと、なるほど沢山の魚が泳いでいるではありませんんか〜!
4本目となり、益々余裕が出てきた、りえさんも沢山の魚を見ることが出来て楽しそうでした。
そして、既定の潜水時間になったところで、OWダイバー認定だ~!おめでとう!!

さっそく、ステップアップの講習も申込み、次のツアーも決まり、益々ダイビングが楽しくなって行くことでしょう!
見られた生物:クマノミ、ソラスズメダイ、オヤビッチャ、アオヤガラ、トウシマコケギンポ、ダテハゼ、トラギス、カワハギ、ハコフグ、アオウミウシ、ボラ、オニカサゴ、イソカサゴ、コスジイシモチ、コロダイyg、アカヒメジ、ハタタテダイ、ホシササノハベラ、ホンソメワケベラ、キュウセン、キビナゴ、カンパチ、アカカマス、オキエソ、フタスジリュウキュウスズメダイ、ミツボシスズメダイ、アケボノチョウチョウウオ、カゴカキダイ、タカベ,etc

ポイント:『シャクシの浜』『ハブガタ』『立巌ビーチ』
透明度:3〜7m 水温:24℃
OWの講習ログは始めてですが、以後も書いていこう思います。
今回は白崎へやって参りました! 白崎には期間限定のビーチポイントがあり、10月いっぱいで来年夏まで閉鎖されてしまう。
閉鎖の前に是非潜っておかないと!
先週末にプール講習を終えたばかりのりえさんのOW講習にコニタンが付き合ってくれました。
人数も増えた事で楽しいツアーとなる事でしょう。

OW講習1本目の準備を明るい日差しのもと開始いたします。
気温も急上昇し、ドライを下半身しか着用していませんでしたがかなり汗ばむ。
当然の事だが、梨恵さんは、少し緊張気味だったので、セッティングを終えたところでスキンダイビングをして楽しんだ!
そして、記念すべき第一歩を踏み出したのだ!
透明度は悪いものの、魚も沢山見られ、次第に緊張もほぐれ、順調にダイビングは続きます。 だから。1本目からスキルもかなり進みました!
昼食後、暫く休憩をしてさっそくエントリー!
勿論だが、1本目よりも順調に進み、本日でスキルの殆どが修了しました!
すごく優秀な生徒さんで、私も大助かりなのです。
2日目はハブガタ(ボンテン)へとポイントを変えて講習を行いました。
しかし、ここも同様に濁っており、魚の数は圧倒的に少ないのであった。
本日もりえさんは、順調そのもので、スキルはドンドン消化して行きます。

ラストはまた、ポイントを変えて『立巌ビーチ』へ潜ることにしました。
先に潜っていたグループの情報によると魚が多いとの事だったので少し楽しみになって来ました。
エントリーして、透明度の良さに少し安心! 沖に向かって泳ぐと、なるほど沢山の魚が泳いでいるではありませんんか〜!
4本目となり、益々余裕が出てきた、りえさんも沢山の魚を見ることが出来て楽しそうでした。
そして、既定の潜水時間になったところで、OWダイバー認定だ~!おめでとう!!

さっそく、ステップアップの講習も申込み、次のツアーも決まり、益々ダイビングが楽しくなって行くことでしょう!
見られた生物:クマノミ、ソラスズメダイ、オヤビッチャ、アオヤガラ、トウシマコケギンポ、ダテハゼ、トラギス、カワハギ、ハコフグ、アオウミウシ、ボラ、オニカサゴ、イソカサゴ、コスジイシモチ、コロダイyg、アカヒメジ、ハタタテダイ、ホシササノハベラ、ホンソメワケベラ、キュウセン、キビナゴ、カンパチ、アカカマス、オキエソ、フタスジリュウキュウスズメダイ、ミツボシスズメダイ、アケボノチョウチョウウオ、カゴカキダイ、タカベ,etc

和歌山県・田辺
2006年10月15日(日)
ポイント:『ショウガセ』『ミサチ』
透明度:10〜15m 水温:26℃ 海況:うねりあり
昨日よりもうねりがひどい状態になっているのではないかとの事で、ある程度心して潜らないと、エライ目にあうぞー!
と言う事で、沖のポイントであるショウガセを目指す事にしました。
昨日よりはボート上が込み合っており、ゆっくりと準備も出来ない。
初心者チームの我々は後からエントリーする事に致します。
他のチームが素早くエントリーを行なった後で、船酔いと戦いながらエントリー準備を整えて参ります。
透明度は昨日同様でそこそこ良かったので、少し安心しました。
ディープの講習であればオオカワリギンチャクは定番のコースですが、今回は我慢するしかありません。
それでも、誰かのいたずらか水深19mの所に一個体だけオオカワリギンチャクがありました。
ショウガセの根の上にはウイゴンベが沢山いますが、他のゴンベの種類とは特徴が違い、なかなか写真を撮らせてくれません。
他のグループのダイバーが一箇所ですんごい粘って写真を撮っているので近付くと、タテジマキンチャクダイygが居ました。 昨日観たものよりは少し大きめのサイズで見やすいし、撮り易かったです。
PPBの講習も行なっており、NABEさんには少しつらいのですが、ドロップオフでの移動が多かったです。
2本目はお菜ポイントの予定でしたが、うねりがひどく潜れる状態ではなかったので昨日と同じミサチへ潜る事になりました。
昨日よりも船から見る海の色が青かったので、これは期待大だな!
エントリーすると、水温が暖かく透明度もましており良い潮が入って来た事を実感しました。
昨日のイザリーとハダカハオコゼを見に行こうと思って、そちらへ行きましたが、両方とも姿は見ることが出来ませんでした。
残念ながら、どこかに移動をしてしまったのだ。
近くに居ることは間違いないと思い、岩肌をなめるように探したが見つける事が出来ませんでした。
その代わりにミヤケテグリの大小さまざま確認する事が出来たのでした!
ミサチの根の上でも深い所は余裕でディープなので、気が付けばNDLがやばかった、残圧も気になるところだったし、他のグループが浮上の準備に入っていたので、アンカーへ戻り浮上を開始したのだが、コニタンは潜り足りないのか水底で何かをずっと見ています。
そのうちキョロキョロし始め、私の姿に気が付き、慌てて浮上をして来ました。
早い段階でスケジュールも終了し、楽しい時間も『あっ!』と言う間に過ぎました。 また、潜りに来ましょうね!

見られた生物:ニラミギンポ、ミヤケテグリ、ウツボ、コマチコシオリエビ、アオヤガラ、ガザミ、キビナゴ、ウイゴンベ、フエヤッコダイ、ササゴンベ、ミナミゴンベ、ネッタイミノカサゴ、カザリイソギンチャクエビ、ミツボシクロスズメダイ、レンテニャッコ、etc
ポイント:『ショウガセ』『ミサチ』
透明度:10〜15m 水温:26℃ 海況:うねりあり
昨日よりもうねりがひどい状態になっているのではないかとの事で、ある程度心して潜らないと、エライ目にあうぞー!
と言う事で、沖のポイントであるショウガセを目指す事にしました。
昨日よりはボート上が込み合っており、ゆっくりと準備も出来ない。
初心者チームの我々は後からエントリーする事に致します。
他のチームが素早くエントリーを行なった後で、船酔いと戦いながらエントリー準備を整えて参ります。

透明度は昨日同様でそこそこ良かったので、少し安心しました。
ディープの講習であればオオカワリギンチャクは定番のコースですが、今回は我慢するしかありません。
それでも、誰かのいたずらか水深19mの所に一個体だけオオカワリギンチャクがありました。

ショウガセの根の上にはウイゴンベが沢山いますが、他のゴンベの種類とは特徴が違い、なかなか写真を撮らせてくれません。
他のグループのダイバーが一箇所ですんごい粘って写真を撮っているので近付くと、タテジマキンチャクダイygが居ました。 昨日観たものよりは少し大きめのサイズで見やすいし、撮り易かったです。
PPBの講習も行なっており、NABEさんには少しつらいのですが、ドロップオフでの移動が多かったです。
2本目はお菜ポイントの予定でしたが、うねりがひどく潜れる状態ではなかったので昨日と同じミサチへ潜る事になりました。
昨日よりも船から見る海の色が青かったので、これは期待大だな!
エントリーすると、水温が暖かく透明度もましており良い潮が入って来た事を実感しました。
昨日のイザリーとハダカハオコゼを見に行こうと思って、そちらへ行きましたが、両方とも姿は見ることが出来ませんでした。
残念ながら、どこかに移動をしてしまったのだ。
近くに居ることは間違いないと思い、岩肌をなめるように探したが見つける事が出来ませんでした。
その代わりにミヤケテグリの大小さまざま確認する事が出来たのでした!
ミサチの根の上でも深い所は余裕でディープなので、気が付けばNDLがやばかった、残圧も気になるところだったし、他のグループが浮上の準備に入っていたので、アンカーへ戻り浮上を開始したのだが、コニタンは潜り足りないのか水底で何かをずっと見ています。
そのうちキョロキョロし始め、私の姿に気が付き、慌てて浮上をして来ました。

早い段階でスケジュールも終了し、楽しい時間も『あっ!』と言う間に過ぎました。 また、潜りに来ましょうね!


見られた生物:ニラミギンポ、ミヤケテグリ、ウツボ、コマチコシオリエビ、アオヤガラ、ガザミ、キビナゴ、ウイゴンベ、フエヤッコダイ、ササゴンベ、ミナミゴンベ、ネッタイミノカサゴ、カザリイソギンチャクエビ、ミツボシクロスズメダイ、レンテニャッコ、etc
和歌山県・田辺
2006年10月14日(土)
ポイント:『南部出し』『ミサチ』
透明度:10〜15m 水温:26℃ 海況:うねりあり
まだ、台風が来よりまんなぁ〜!
という事で天候は晴天ですが、海況は如何程になっておるのやら。
砂浜に打ち上げる波は少しだけ白波を立てているものの、そんな大した事は無いであろう、と思いながら準備を始めます。
うねりもそうだが、透明度も非常に気になる所ですね。
今回は、NABEさんがOWダイバーになって初めてのダイビングで、ドライスーツも初体験なのですが、本人曰く、緊張はあまり無いとの事ですが、無事に終える事を祈ります。
1本目は、本当にじっくり慎重に行なう為、浅めのポイントである『南部出し』へ向かう事となった。
始めてドライスーツに袖を通したNABEさんは、誰しも洗礼を受ける事となる、首の締め付けに苦労している感じです。

先に潜ったグループの情報によると、透明度が今一との事で期待はしておりませんでしたがポイントに到着し水面を見ると鮮やかな色をしており、エントリー準備に苦労しながらエントリーを開始すると、なんと!透明度は非常に良かったのだ! ラッキー!
うねりが少しあるので、初ドライNABEさん、ドライ2度目のコニタンは最初はボディバランスに苦労しているご様子です。
潜水時間が進むにつれて徐々に透明度が悪くなって来た様な気がします。 途中からイシダイの幼魚がピッタリと我々に付いてきて、最後まで一緒にダイビングを楽しむのでした。

沖のぽいんとの方がうねりは和らぐので、2本目はミサチへ潜りました。
透明度は余り期待はしておりませんでしたが、アンカーを落とし、ロープを見ているとずっと確認出来る程だったので、期待大となりました。
流れも無い状態でアンカーロープ沿いにゆっくりと潜降して行きながら、かなり広い範囲で地形が確認出来ていたので、なんだか楽しくなって参りました。
岩の割れ目の所では真っ黒なクマドリイザリウオが見られ、大きさもそこそこだったので非常に可愛かったです。
その先には小さな白いハダカハオコゼも見られ大変充実したダイビングとなりました。


ドライスーツとうねりに翻弄されながら、NABEさんのダイビング初日は狩猟し、ゆっくりと温泉に浸かり、お宿充分過ぎる夕食に満足な夜を過ごしました。 特に、お宿の自家製梅酒はほんまに美味しかったです!



見られた生物:イシダイ、ツバクロハタンポ、ナガサキスズメダイ、ソラスズメダイ、アオブダイ、ブダイ、キンギョハナダイ、コイボウミウシ、アオウミウシ、イセエビ、ニザダイ、クマドリイザリウオ、ハダカハオコゼ、ガラスハゼ、トラウツボ、タテジマキンチャクダイyg、ツノダシ、オニカサゴ、オハグロベラ、ニセクロスジギンポ、ホンソメワケベラ
ポイント:『南部出し』『ミサチ』
透明度:10〜15m 水温:26℃ 海況:うねりあり
まだ、台風が来よりまんなぁ〜!
という事で天候は晴天ですが、海況は如何程になっておるのやら。
砂浜に打ち上げる波は少しだけ白波を立てているものの、そんな大した事は無いであろう、と思いながら準備を始めます。
うねりもそうだが、透明度も非常に気になる所ですね。
今回は、NABEさんがOWダイバーになって初めてのダイビングで、ドライスーツも初体験なのですが、本人曰く、緊張はあまり無いとの事ですが、無事に終える事を祈ります。
1本目は、本当にじっくり慎重に行なう為、浅めのポイントである『南部出し』へ向かう事となった。
始めてドライスーツに袖を通したNABEさんは、誰しも洗礼を受ける事となる、首の締め付けに苦労している感じです。

先に潜ったグループの情報によると、透明度が今一との事で期待はしておりませんでしたがポイントに到着し水面を見ると鮮やかな色をしており、エントリー準備に苦労しながらエントリーを開始すると、なんと!透明度は非常に良かったのだ! ラッキー!
うねりが少しあるので、初ドライNABEさん、ドライ2度目のコニタンは最初はボディバランスに苦労しているご様子です。
潜水時間が進むにつれて徐々に透明度が悪くなって来た様な気がします。 途中からイシダイの幼魚がピッタリと我々に付いてきて、最後まで一緒にダイビングを楽しむのでした。

沖のぽいんとの方がうねりは和らぐので、2本目はミサチへ潜りました。
透明度は余り期待はしておりませんでしたが、アンカーを落とし、ロープを見ているとずっと確認出来る程だったので、期待大となりました。
流れも無い状態でアンカーロープ沿いにゆっくりと潜降して行きながら、かなり広い範囲で地形が確認出来ていたので、なんだか楽しくなって参りました。
岩の割れ目の所では真っ黒なクマドリイザリウオが見られ、大きさもそこそこだったので非常に可愛かったです。
その先には小さな白いハダカハオコゼも見られ大変充実したダイビングとなりました。


ドライスーツとうねりに翻弄されながら、NABEさんのダイビング初日は狩猟し、ゆっくりと温泉に浸かり、お宿充分過ぎる夕食に満足な夜を過ごしました。 特に、お宿の自家製梅酒はほんまに美味しかったです!



見られた生物:イシダイ、ツバクロハタンポ、ナガサキスズメダイ、ソラスズメダイ、アオブダイ、ブダイ、キンギョハナダイ、コイボウミウシ、アオウミウシ、イセエビ、ニザダイ、クマドリイザリウオ、ハダカハオコゼ、ガラスハゼ、トラウツボ、タテジマキンチャクダイyg、ツノダシ、オニカサゴ、オハグロベラ、ニセクロスジギンポ、ホンソメワケベラ


