和歌山県・串本
2006年11月19日(日)
ポイント:『住崎』『串本ダイビングパーク前』
透明度:5〜15m 水温:23.7℃
昨日は雲行きが怪しかったにも関わらず、風も無く絶好のダイビング日和で、本日も期待したものの、一変しておりました。
低気圧がどっぷり!東風がすごく、波が高い!
船が大きいのでポイントまでの移動は全然平気だったのですが、ポイントの波は強烈に高く、初心者のお二人にはかなり過酷なダイビングだ。
エントリーしたのはいいが、波に揉まれてえらい事になっております。
慣れた人達はその場で即潜降ですが、このお二人には無理です。
何とかアンカーロープへ辿りついたのですが、息が荒れて潜降所ではない。 荒れた水面で沢山BCDに空域を入れて、何とか呼吸を整えて潜降を開始した!

水中は平和そのもので、透明度も良く、他のグループもしっかりと確認出来ました。
水中でも“いーちゃん”はいつも楽しそうな顔をしております。 其れとは対照的な表情の“ちーちゃん”これも、経験だよ! ドンドン経験を積む毎に楽しくなっていきますよ!
アオブダイやクエなどの大物系が見られて楽しいダイビングだったんやけどなぁ〜。
と言うことで2本目は無理せずにビーチで潜りましょう。
昨日同様にビーチは平和そのもので、透明度も良くのんびりとダイビングができました。
皆さんが苦手と言うよりも毛嫌いされているコンパスナビゲ−ションを行ないます。 バディでそれぞれ、役割分担して正方形を描きます。
これを行なうと、潜水時間も長時間となってしましますね〜。 付いていっている私は案外暇だったりします。

そして、エキジット後、立て続けに再度エントリーを行ない。AOWの講習を終えました。
K藤ご夫妻、AOW認定おめでとうございます!
もっと、海況の良い時に経験を積んで楽しくなる様に頑張りましょう!
ポイント:『住崎』『串本ダイビングパーク前』
透明度:5〜15m 水温:23.7℃
昨日は雲行きが怪しかったにも関わらず、風も無く絶好のダイビング日和で、本日も期待したものの、一変しておりました。
低気圧がどっぷり!東風がすごく、波が高い!
船が大きいのでポイントまでの移動は全然平気だったのですが、ポイントの波は強烈に高く、初心者のお二人にはかなり過酷なダイビングだ。
エントリーしたのはいいが、波に揉まれてえらい事になっております。
慣れた人達はその場で即潜降ですが、このお二人には無理です。
何とかアンカーロープへ辿りついたのですが、息が荒れて潜降所ではない。 荒れた水面で沢山BCDに空域を入れて、何とか呼吸を整えて潜降を開始した!

水中は平和そのもので、透明度も良く、他のグループもしっかりと確認出来ました。
水中でも“いーちゃん”はいつも楽しそうな顔をしております。 其れとは対照的な表情の“ちーちゃん”これも、経験だよ! ドンドン経験を積む毎に楽しくなっていきますよ!
アオブダイやクエなどの大物系が見られて楽しいダイビングだったんやけどなぁ〜。
と言うことで2本目は無理せずにビーチで潜りましょう。
昨日同様にビーチは平和そのもので、透明度も良くのんびりとダイビングができました。
皆さんが苦手と言うよりも毛嫌いされているコンパスナビゲ−ションを行ないます。 バディでそれぞれ、役割分担して正方形を描きます。
これを行なうと、潜水時間も長時間となってしましますね〜。 付いていっている私は案外暇だったりします。

そして、エキジット後、立て続けに再度エントリーを行ない。AOWの講習を終えました。
K藤ご夫妻、AOW認定おめでとうございます!
もっと、海況の良い時に経験を積んで楽しくなる様に頑張りましょう!
和歌山県・串本
2006年11月18日(土)
ポイント:『串本ダイビングパーク前』『船着場』
透明度:5〜15m 水温:23.7℃
早朝、大阪を出発して串本に到着したのはお昼前、ほんまに久しぶりの串本でメッチャ楽しみです。 ブルーバランスとしては始めての串本上陸だ!
到着して、ダイビングの準備を行ないますが、今回のK藤ご夫妻は久しぶりダイビングとなり、前回は新婚旅行でダイビングを楽しみ、器材のセッティングは現地のスタッフが全部やってくれたとの事で、OWの講習以来のセッティングとなり、準備に自信が無い模様だ!(大丈夫かな
)
でも、本日はビーチダイビングなので何とでも対処の方は出来ます。
今回はAOW講習なので水中でやる事が多い!頑張って参りましょう!

エントリーすると水温の高さはっきりと確認できる。 腰ぐらいの水深の所でマスク・フィンを履く準備を行なう。 水深が浅いので透明度までははっきりと分からないがきっと良いだろう。
暫く浅い所が続く為、水面移動を行い、透明度が良い事が分かりすごく期待に胸が躍ります。
そこそこの水深の所へ来れば生物も多く、この時期ならではのチョウチョウウオの珍しい種類が数種類確認できた。
遠浅なので、かなり泳いで水深が5mそこそこでした、そして、地形は複雑に入り組み、初心者がナビした場合は必ずって言って良いほど迷う事であろう。
しかし、ココのポイントはガイドの鎖が水底に設置してあるので、安心なのだ! 透明度も良かったので沢山のせいぶつを確認することが出来て、カメラを持って入ると、忙しいのである。

この時期、串本はエビ漁が盛んになり、エキジット時刻が15:00と少し厳しいのである。
それ以後のダイビングは船着場が開放されるので、そこでダイビングを行なう事が出来ます。
ある意味、船着場の方がエントリーしやすい、桟橋まで器材は軽トラで運んでくれて、そこで担いジャイアントでエントリーするだけ。
港内は生物は少ないが少し、沖の方へ移動すればサンゴも出てきて、そこだけ別世界みたいでした。
本日のダイビングも修了し、ゆっくりと温泉に浸かり、今晩お世話になる民宿へ移動開始だ!
夕飯はなんだろ?? おっ!寄せ鍋だ!具もたっぷり!カニも入っているぞー! 鍋だけでお腹がいっぱいになりましたが、きっちり雑炊まで頂きました!

見られた生物:カサゴ、アカカマス、キリンミノ、ハリセンボウン、ソラスズメダイ、クマノミ、ミツボシスヅメダイ、ニセカンランハギ、ブダイ、タカノハダイ、トノサマダイ、アケボノチョウチョウウオ、トウシマコケギンポ、コロダイ、ウツボ、コノハミドリガイ、ヘビギンポ、イソハゼ、etc
ポイント:『串本ダイビングパーク前』『船着場』
透明度:5〜15m 水温:23.7℃
早朝、大阪を出発して串本に到着したのはお昼前、ほんまに久しぶりの串本でメッチャ楽しみです。 ブルーバランスとしては始めての串本上陸だ!
到着して、ダイビングの準備を行ないますが、今回のK藤ご夫妻は久しぶりダイビングとなり、前回は新婚旅行でダイビングを楽しみ、器材のセッティングは現地のスタッフが全部やってくれたとの事で、OWの講習以来のセッティングとなり、準備に自信が無い模様だ!(大丈夫かな
)
でも、本日はビーチダイビングなので何とでも対処の方は出来ます。
今回はAOW講習なので水中でやる事が多い!頑張って参りましょう!

エントリーすると水温の高さはっきりと確認できる。 腰ぐらいの水深の所でマスク・フィンを履く準備を行なう。 水深が浅いので透明度までははっきりと分からないがきっと良いだろう。
暫く浅い所が続く為、水面移動を行い、透明度が良い事が分かりすごく期待に胸が躍ります。
そこそこの水深の所へ来れば生物も多く、この時期ならではのチョウチョウウオの珍しい種類が数種類確認できた。
遠浅なので、かなり泳いで水深が5mそこそこでした、そして、地形は複雑に入り組み、初心者がナビした場合は必ずって言って良いほど迷う事であろう。
しかし、ココのポイントはガイドの鎖が水底に設置してあるので、安心なのだ! 透明度も良かったので沢山のせいぶつを確認することが出来て、カメラを持って入ると、忙しいのである。

この時期、串本はエビ漁が盛んになり、エキジット時刻が15:00と少し厳しいのである。
それ以後のダイビングは船着場が開放されるので、そこでダイビングを行なう事が出来ます。
ある意味、船着場の方がエントリーしやすい、桟橋まで器材は軽トラで運んでくれて、そこで担いジャイアントでエントリーするだけ。
港内は生物は少ないが少し、沖の方へ移動すればサンゴも出てきて、そこだけ別世界みたいでした。
本日のダイビングも修了し、ゆっくりと温泉に浸かり、今晩お世話になる民宿へ移動開始だ!
夕飯はなんだろ?? おっ!寄せ鍋だ!具もたっぷり!カニも入っているぞー! 鍋だけでお腹がいっぱいになりましたが、きっちり雑炊まで頂きました!

見られた生物:カサゴ、アカカマス、キリンミノ、ハリセンボウン、ソラスズメダイ、クマノミ、ミツボシスヅメダイ、ニセカンランハギ、ブダイ、タカノハダイ、トノサマダイ、アケボノチョウチョウウオ、トウシマコケギンポ、コロダイ、ウツボ、コノハミドリガイ、ヘビギンポ、イソハゼ、etc
和歌山県・田辺
2006年11月12日(土)
ポイント:『灘の島』『天神崎ビーチ』
透明度:5〜15m 水温:24℃
前日に出航が難しいかも?との事でしたが、ビーチは問題なく潜ることが出来るとの事で、それならと思いツアーに出発しました!
途中の道でも風は吹いておりましたが、何とか大丈夫ちゃうかな〜と期待を込めて現地入りです。
近いポイントで『灘の島』って所でポイントマップも無い所でいきなりナビゲーションの講習だ!
ポイントへ向かう海はかなり波が高く、水しぶきは暖かい!


しかし、透明度もそうだが移動距離も限られており、難しくは無い!
先を泳ぐコニタンはドンドン進み、我々から見えるかどうかって距離を行ってます。

進むにつれて水深が急に浅くなり、RIEさんが浮きそうになったので進むのを断念。 先を泳ぐコニタンは止まってはいたが、こちらへ帰って来る気配なし。 遠いのでハンドシグナルも通じない、仕方がないので我々の所へ帰って来るまで待つことした。
砂地にはハナハゼが多く見られ、ダテハゼとテッポウエビの3者共生も多く見られました。
アンカーへ帰る時に、コニタンはやたら左へ左へと進むので『アンカーは?』と訊ねると『あっち』と違う方向を指した!ガ〜ン!
2本目は、ボートに乗るかビーチでじっくりと講習するかは自由だあぁぁぁー!
で、じっくり講習を選びました。 初心者RIEさん居ることだしね。
エントリーを行ないビーチも同じく透明度が良い状態でした。 これからの季節はレア物が続出する季節なので楽しみは楽しみです。
ココではコンパスで正方形を描くナビゲーションを行なう。
RIEさんが方向を示し、コニタンが距離を測る。 曲る毎に多少はずれてしまうが、最終的に4mほどの誤差でゴールできた。
役割を交代して行なった時もコニタンは大きな勘違いで、四角形を描かなくてはならないのに、6角形だと思い、60°ターンをしようとしていた。
水中で筆談し説明を行い、大きくタイムロスしました。
で、結局大きくずれたかたちでゴールし、潜水時間も1時間大きく越えエアの残量も非常に乏しい状態となりました。

見られた生物:ウツボ、オキエソ、ホタテエソ、クロユリハゼ、ハナハゼ、ダテハゼ、トノサマダイ、トゲチョウチョウウオ、チョプチョウウオ、ホシササノハベラ、セジロノドグロベラ、インドヒメジ、ヨメヒメジ、カミナリベラetc
ポイント:『灘の島』『天神崎ビーチ』
透明度:5〜15m 水温:24℃
前日に出航が難しいかも?との事でしたが、ビーチは問題なく潜ることが出来るとの事で、それならと思いツアーに出発しました!
途中の道でも風は吹いておりましたが、何とか大丈夫ちゃうかな〜と期待を込めて現地入りです。
近いポイントで『灘の島』って所でポイントマップも無い所でいきなりナビゲーションの講習だ!
ポイントへ向かう海はかなり波が高く、水しぶきは暖かい!


しかし、透明度もそうだが移動距離も限られており、難しくは無い!
先を泳ぐコニタンはドンドン進み、我々から見えるかどうかって距離を行ってます。

進むにつれて水深が急に浅くなり、RIEさんが浮きそうになったので進むのを断念。 先を泳ぐコニタンは止まってはいたが、こちらへ帰って来る気配なし。 遠いのでハンドシグナルも通じない、仕方がないので我々の所へ帰って来るまで待つことした。
砂地にはハナハゼが多く見られ、ダテハゼとテッポウエビの3者共生も多く見られました。
アンカーへ帰る時に、コニタンはやたら左へ左へと進むので『アンカーは?』と訊ねると『あっち』と違う方向を指した!ガ〜ン!
2本目は、ボートに乗るかビーチでじっくりと講習するかは自由だあぁぁぁー!
で、じっくり講習を選びました。 初心者RIEさん居ることだしね。
エントリーを行ないビーチも同じく透明度が良い状態でした。 これからの季節はレア物が続出する季節なので楽しみは楽しみです。
ココではコンパスで正方形を描くナビゲーションを行なう。
RIEさんが方向を示し、コニタンが距離を測る。 曲る毎に多少はずれてしまうが、最終的に4mほどの誤差でゴールできた。
役割を交代して行なった時もコニタンは大きな勘違いで、四角形を描かなくてはならないのに、6角形だと思い、60°ターンをしようとしていた。
水中で筆談し説明を行い、大きくタイムロスしました。
で、結局大きくずれたかたちでゴールし、潜水時間も1時間大きく越えエアの残量も非常に乏しい状態となりました。

見られた生物:ウツボ、オキエソ、ホタテエソ、クロユリハゼ、ハナハゼ、ダテハゼ、トノサマダイ、トゲチョウチョウウオ、チョプチョウウオ、ホシササノハベラ、セジロノドグロベラ、インドヒメジ、ヨメヒメジ、カミナリベラetc


