沖縄県・慶良間諸島・慶留間島ツアー
2007年1月1日(月)
新年明けましておめでとうございます。
ポイント:阿嘉島『儀名(ギナ)』奥武島『奥武島(オウジマ)』安慶名敷島『アダン下』下地島『前久浜(メイクハマ)』慶留間島『前之浜』(ナイト)
透明度:20〜25m 水温:23〜24℃
新年一発目は『儀名』へ潜りに行きます!ここは、ウミガメのポイントだ!
アンカーの位置から一気に沖の根に向かって泳ぎ始め、ウミガメの休憩場所を目指します。
すると、定位置にウミガメが休憩しておりました。
最初に居た個体は少し小さかったが2個体目はでかかったぜ!

かなり、ダイバー慣れしているのかかなり接近しても逃げなかった。 大きいウミガメを見ていると、他のグループが来たのでその場から離れようとコニタンに合図を送ったら、なんとウミガメの真上を越えて来るではないかぁ〜! ウミガメが逃げ出したら待っていたグループに申し訳ないと思ったが、根性のあるウミガメで助かりました。 逃げずにその場でじっとしてました。
エアが無くなるまでボート下で遊んでいると、アンカー真下に大きな大きなニセゴイシウツボが横たわっておりました。
2本目の『奥武島』は慶留間港の真向かいに位置するポイントで、結構流れている事が多いポイントで、いつもはドリフトダイビングを所です。
切り立った岩の間の水路を抜けて行くます。 平らな壁一面には黄色いソフトコーアルがびっしり着いていて非常に綺麗なポイントです。

ボートダイビング最後は定番のポイントである『アダン下』です。
アンカー下は水深がかなり浅く、なだらかな坂を下っても16m程の水深で小さな根が点在しているポイントです。
点在している根はそれぞれ特徴があって面白いっすよ!

キンメモドキの群れている根には数限りないハタの種類が見られ、ここにもハダカハオコゼが見られました。

浅い所へ帰って来て、もう少しゆっくりと楽しみたかったが、丁度時間となりました。
慶留間港に帰って来た所で、ビーチダイビングの準備を開始して、トイレを済ませてすぐにエントリーだ! なぜなら、日が暮れてしまうからだ!
慶留間の桟橋の一番先端から大胆にエントリー! しばらく水面移動を行ない対岸にある下地島のビーチ『前久浜』を目指します。
慶留間の桟橋延長工事や港沖にテトラポットの防波堤を作ったりで、その時に舞い上がった砂がビーチのサンゴを覆い隠し、全部死滅してしまった悲しいビーチなのです。 西表島でも宮古島でもリュウキュウキッカサンゴを売りにしているポイントが存在する程珍しいサンゴがここでは、群生していて、スノーケリングでも楽しめたポイントなんですが、見るも無残になっておりました。
護岸工事も落ち着いたようなので今回はさてどうなっているのでしょうか?
全盛期の輝きは無いものの、かなり回復に向かっておりサンゴの数もかなり増えておりました。 今後がますます楽しみなのだ! 魚もかなり多いし、意外にも大型魚も沢山見られるのだ。 もうすぐ、いやすでにもうキンチャクガニも見られるかもしれませんね。
新年明けましておめでとうございます。
ポイント:阿嘉島『儀名(ギナ)』奥武島『奥武島(オウジマ)』安慶名敷島『アダン下』下地島『前久浜(メイクハマ)』慶留間島『前之浜』(ナイト)
透明度:20〜25m 水温:23〜24℃
新年一発目は『儀名』へ潜りに行きます!ここは、ウミガメのポイントだ!
アンカーの位置から一気に沖の根に向かって泳ぎ始め、ウミガメの休憩場所を目指します。
すると、定位置にウミガメが休憩しておりました。
最初に居た個体は少し小さかったが2個体目はでかかったぜ!

かなり、ダイバー慣れしているのかかなり接近しても逃げなかった。 大きいウミガメを見ていると、他のグループが来たのでその場から離れようとコニタンに合図を送ったら、なんとウミガメの真上を越えて来るではないかぁ〜! ウミガメが逃げ出したら待っていたグループに申し訳ないと思ったが、根性のあるウミガメで助かりました。 逃げずにその場でじっとしてました。
エアが無くなるまでボート下で遊んでいると、アンカー真下に大きな大きなニセゴイシウツボが横たわっておりました。
2本目の『奥武島』は慶留間港の真向かいに位置するポイントで、結構流れている事が多いポイントで、いつもはドリフトダイビングを所です。
切り立った岩の間の水路を抜けて行くます。 平らな壁一面には黄色いソフトコーアルがびっしり着いていて非常に綺麗なポイントです。

ボートダイビング最後は定番のポイントである『アダン下』です。
アンカー下は水深がかなり浅く、なだらかな坂を下っても16m程の水深で小さな根が点在しているポイントです。
点在している根はそれぞれ特徴があって面白いっすよ!

キンメモドキの群れている根には数限りないハタの種類が見られ、ここにもハダカハオコゼが見られました。

浅い所へ帰って来て、もう少しゆっくりと楽しみたかったが、丁度時間となりました。
慶留間港に帰って来た所で、ビーチダイビングの準備を開始して、トイレを済ませてすぐにエントリーだ! なぜなら、日が暮れてしまうからだ!
慶留間の桟橋の一番先端から大胆にエントリー! しばらく水面移動を行ない対岸にある下地島のビーチ『前久浜』を目指します。
慶留間の桟橋延長工事や港沖にテトラポットの防波堤を作ったりで、その時に舞い上がった砂がビーチのサンゴを覆い隠し、全部死滅してしまった悲しいビーチなのです。 西表島でも宮古島でもリュウキュウキッカサンゴを売りにしているポイントが存在する程珍しいサンゴがここでは、群生していて、スノーケリングでも楽しめたポイントなんですが、見るも無残になっておりました。
護岸工事も落ち着いたようなので今回はさてどうなっているのでしょうか?
全盛期の輝きは無いものの、かなり回復に向かっておりサンゴの数もかなり増えておりました。 今後がますます楽しみなのだ! 魚もかなり多いし、意外にも大型魚も沢山見られるのだ。 もうすぐ、いやすでにもうキンチャクガニも見られるかもしれませんね。


