高知県・柏島
2007年7月28日(土)
ポイント:『勤崎』『後浜3.5番V』『後浜2番V』
透明度:2〜5m 水温:水面24.2℃水中22.2℃
現地サイービスのホームページの情報を見ると少し残念な海況になっているではありませんか!


天気は上々で少しの期待を込めて、1本目のポイント『勤崎』へ向かった。
エントリーして、通常は水面から顔をつけるとアンカー下までは余裕で確認出来るはずが、全然見えません。
それでも、水温が少し温かいので安心したのもつかの間。
アンカー下に着くと、少し冷たくなっている。
RIEさんはまだ、初心者なので何処までのディープをしようかと、様子を見ながら移動してると、ディープラインである水深18m付近にサーモクラインが発生!
水深を深めると、極端に冷たい!
何も言わずに(当たり前か)着いてくるRIEさんでしたが、後のお二人は中層を漂って、降りてくる気配はなし。
あまり、距離をとると姿が確認出来なくなるので、止む得ずディープは諦めました。
透明度が良ければキンギョハナダイの群れも楽しめたのに、今回の海況ではちと難しい。
途中で、縄張り意識は強いが少し臆病なタテジマキンチャクダイが触れる位まで近づいてきました。
2本目『後浜3.5番ブイ』へ潜りました。
透明度は1本目よりも更に悪化しており、アンカー脇の特徴のある岩すら見えずで、しばらく沖へ向かって泳いでいましたが、先程よりも浅い段階で水温が下がっていました。
振り返ると、案の定、中層を漂っておりこれ以上深く潜っても無駄だな、と判断し早々にサンゴ群付近で遊ぶことしました。
こうなったら、マクロに走るしかありません。
ひたすら、瓦礫をめくりまくっておりました。
で、アンカーの位置と風向きを考えて丁度、船の下辺りに来ているはずなのだが船が見えない?
『あれ〜失敗したかな?』と思って、浮上時間が迫ったところで、船を捜そうと水面に上がって見ると、真横に船があって自分のナビが間違っていなかった事が確認できた。
しかし、この距離で見えないなんて、本当に『どんだけ〜!』

3本目は『後浜1.5番ブイ』最後ぐらいは、期待を込めてエントリー!
アンカー下水深6mで冷たい!22℃というとんでもない水温になっているではありませんか!
でも、先ほどのポイントよりは水深がとりやすいポイントなのでとりあえず水深を下げてみた。
水深14m付近で驚きの水温20℃! もう誰も付いて来ない。
温かいというよりも、少しでもマシな水温を求めて彷徨ってると、水深は5m付近だった。
明日、奇跡的に海況は回復する事を期待して、本日のダイビングを終える事にしました。
ポイント:『勤崎』『後浜3.5番V』『後浜2番V』
透明度:2〜5m 水温:水面24.2℃水中22.2℃
現地サイービスのホームページの情報を見ると少し残念な海況になっているではありませんか!


天気は上々で少しの期待を込めて、1本目のポイント『勤崎』へ向かった。
エントリーして、通常は水面から顔をつけるとアンカー下までは余裕で確認出来るはずが、全然見えません。
それでも、水温が少し温かいので安心したのもつかの間。
アンカー下に着くと、少し冷たくなっている。
RIEさんはまだ、初心者なので何処までのディープをしようかと、様子を見ながら移動してると、ディープラインである水深18m付近にサーモクラインが発生!
水深を深めると、極端に冷たい!
何も言わずに(当たり前か)着いてくるRIEさんでしたが、後のお二人は中層を漂って、降りてくる気配はなし。
あまり、距離をとると姿が確認出来なくなるので、止む得ずディープは諦めました。
透明度が良ければキンギョハナダイの群れも楽しめたのに、今回の海況ではちと難しい。
途中で、縄張り意識は強いが少し臆病なタテジマキンチャクダイが触れる位まで近づいてきました。
2本目『後浜3.5番ブイ』へ潜りました。
透明度は1本目よりも更に悪化しており、アンカー脇の特徴のある岩すら見えずで、しばらく沖へ向かって泳いでいましたが、先程よりも浅い段階で水温が下がっていました。
振り返ると、案の定、中層を漂っておりこれ以上深く潜っても無駄だな、と判断し早々にサンゴ群付近で遊ぶことしました。
こうなったら、マクロに走るしかありません。
ひたすら、瓦礫をめくりまくっておりました。
で、アンカーの位置と風向きを考えて丁度、船の下辺りに来ているはずなのだが船が見えない?
『あれ〜失敗したかな?』と思って、浮上時間が迫ったところで、船を捜そうと水面に上がって見ると、真横に船があって自分のナビが間違っていなかった事が確認できた。
しかし、この距離で見えないなんて、本当に『どんだけ〜!』

3本目は『後浜1.5番ブイ』最後ぐらいは、期待を込めてエントリー!
アンカー下水深6mで冷たい!22℃というとんでもない水温になっているではありませんか!
でも、先ほどのポイントよりは水深がとりやすいポイントなのでとりあえず水深を下げてみた。
水深14m付近で驚きの水温20℃! もう誰も付いて来ない。
温かいというよりも、少しでもマシな水温を求めて彷徨ってると、水深は5m付近だった。
明日、奇跡的に海況は回復する事を期待して、本日のダイビングを終える事にしました。


