和歌山県・田辺
2007年9月24日(月)
ポイント:『ロングアーチ』『南部出し』
透明度:8〜10m 水温:24.5℃
連休中はことごとく台風にやられちゃいましたね。
今回も関東地方を直撃した台風20号の影響で、透明度と水温が少し落ちてしまいました。
しかし、波も無く天気も良く、絶好のダイビング日和となりました。

1本目は『ロングアーチ』へ潜りました。
ハナタツやニシキフウライなどが多数見られているポイントなので楽しみである。

アーチの北側出口付近にはミナミハタンポが沢山群れており、その下辺りのムチカラマツにはハナタツ情報があったのですが、探せども見当たらず。『ショック!(T_T)』
根の壁に沿って移動していると、ツノダシのペアが悠々と泳いでいて、その先にサザナミヤッコの大きな成魚を発見!

ちょっと昔は南紀で見られると、サザナミヤッコ目的で潜っていたのに、最近では余り珍しくありませんね〜。

ここで、ミポリンのディープ講習を行ないました。
簡単な計算問題なのですが、ダイビング前に正常の状態で『180×0.3=』の問いにすぐさま勢い良く『6!』と答えられました。
一抹の不安を抱えながら、まずは残圧チェック『140気圧』・・・では、『140×0.3=』の問いにしばらくして『320』 『な・なんでぇ〜!?』
窒素良いか、天然なのか計り知れませんが。。。
アンカー付近ではイソギンチャクにクマノミのペアと遊びました。 しかし、ここのクマノミはかなり凶暴なのだ。
小さなイソギンチャク点在しているのだが、どのイソギンチャクに近づいても、クマノミに

アタックされるのだ。
『どれか一つに絞れよ!』って感じですね。
2本目は『南部出し』です。
1本目では少し沈み気味だったのでそれぞれでウエイトを減らしてみました。
そうすると、見事に沈む事が出来ません! 水面でひと暴れして、ようやく潜降して、目指すは南側の砂地です。
ネジリンボウとヒレネジの情報を得ていたので、そのポイント目指して泳いでいると、居るであろう砂地の所を別のグループが中層移動で離れていく姿が確認できた。
一抹の不安を抱えながら、教えてもらった所へ着底し、じっくりと探したのですが、見当たりません。
水深もギリギリ18mを越える所だったので、DECOの方が厳しくなり諦めて離れる事となりました。
離れ間際に縞模様の薄いダテハゼを見つけた。 もしやと思い、じっくり尾びれを確認すると、やはりヤノダテハゼだった。

南紀で、ヤノダテハゼは珍しいぞ!
メインの根の周りで徐々に水深を上げながら遊んで、根のトップである水深5m付近へ来ると皆さんキープ出来ずに浮き始めました。

根のトップでギンポ類を見ながら時間潰しをしようと思っていたのだが、それどころで無く浮かない様に押さえ込みながら安全停止を行いました。

冬至に向かってドンドン日が短くなって来ましたね〜。 帰る頃には綺麗な夕焼けが見られました。

ポイント:『ロングアーチ』『南部出し』
透明度:8〜10m 水温:24.5℃
連休中はことごとく台風にやられちゃいましたね。
今回も関東地方を直撃した台風20号の影響で、透明度と水温が少し落ちてしまいました。
しかし、波も無く天気も良く、絶好のダイビング日和となりました。

1本目は『ロングアーチ』へ潜りました。
ハナタツやニシキフウライなどが多数見られているポイントなので楽しみである。

アーチの北側出口付近にはミナミハタンポが沢山群れており、その下辺りのムチカラマツにはハナタツ情報があったのですが、探せども見当たらず。『ショック!(T_T)』
根の壁に沿って移動していると、ツノダシのペアが悠々と泳いでいて、その先にサザナミヤッコの大きな成魚を発見!

ちょっと昔は南紀で見られると、サザナミヤッコ目的で潜っていたのに、最近では余り珍しくありませんね〜。

ここで、ミポリンのディープ講習を行ないました。
簡単な計算問題なのですが、ダイビング前に正常の状態で『180×0.3=』の問いにすぐさま勢い良く『6!』と答えられました。
一抹の不安を抱えながら、まずは残圧チェック『140気圧』・・・では、『140×0.3=』の問いにしばらくして『320』 『な・なんでぇ〜!?』
窒素良いか、天然なのか計り知れませんが。。。
アンカー付近ではイソギンチャクにクマノミのペアと遊びました。 しかし、ここのクマノミはかなり凶暴なのだ。
小さなイソギンチャク点在しているのだが、どのイソギンチャクに近づいても、クマノミに

アタックされるのだ。
『どれか一つに絞れよ!』って感じですね。
2本目は『南部出し』です。
1本目では少し沈み気味だったのでそれぞれでウエイトを減らしてみました。
そうすると、見事に沈む事が出来ません! 水面でひと暴れして、ようやく潜降して、目指すは南側の砂地です。
ネジリンボウとヒレネジの情報を得ていたので、そのポイント目指して泳いでいると、居るであろう砂地の所を別のグループが中層移動で離れていく姿が確認できた。
一抹の不安を抱えながら、教えてもらった所へ着底し、じっくりと探したのですが、見当たりません。
水深もギリギリ18mを越える所だったので、DECOの方が厳しくなり諦めて離れる事となりました。
離れ間際に縞模様の薄いダテハゼを見つけた。 もしやと思い、じっくり尾びれを確認すると、やはりヤノダテハゼだった。

南紀で、ヤノダテハゼは珍しいぞ!
メインの根の周りで徐々に水深を上げながら遊んで、根のトップである水深5m付近へ来ると皆さんキープ出来ずに浮き始めました。

根のトップでギンポ類を見ながら時間潰しをしようと思っていたのだが、それどころで無く浮かない様に押さえ込みながら安全停止を行いました。

冬至に向かってドンドン日が短くなって来ましたね〜。 帰る頃には綺麗な夕焼けが見られました。



