和歌山県・田辺
2007年9月24日(月)
ポイント:『南部出し』『ロングアーチ』
透明度:8〜15m 水温:28℃
当初、白崎予定でしたが透明度が半端なく悪かったので、急遽田辺へ行き先を変更しました。
それがドンピシャ!申し分ない海況で、毎度船酔いに悩まされるNABEさんも本日はその心配は全くありませんでした。
1本目の『南部出し』へエントリー!
凄い透明度でワクワクしながら、まずは南側の砂地へ移動を開始しました。
ハナハゼが浮遊しその下にダテハゼやオニハゼなどの共生ハゼが確認できました。

しかし、ネジリンボウの姿は確認することが出来ずにショック!なのだ。
遠くを見渡してみると身体を異常にくねらせながら泳ぐペアを確認。
よく見てみるとネオンワームゴビーだった。
不用意に近づくと直ぐに隠れてしまうので、遠目からシャッターを押した。

メインの根は複雑な形状をしているので色んな生物が至る所に潜んでいます。

ハタンポも大量に群れており、今回の様な透明度の時は非常に綺麗なのだ。

そして、今はツバメウオも我々を出迎えてくれているだ。
ツバメウオは人間に馴れやすく、近寄っても直ぐに逃げないので 格好の被写体なのだ。

2本目は『ロングアーチ』でダイビングを行ないました。
名の如く長いアーチがあるのですが、厳密に言えばアーチではなく長い割れ目があるポイントです。
NABEさんは始めてのポイントなので一応アーチをくぐってみました。
コウイカの幼魚を発見し、カメラを構えると逃げるですが、最後の方は観念したのかじっとして非常に撮りやすかったです。

でも、他の生物は乏しいので、このアーチで遊んだ事が後々後悔する事となりました。
アーチの北側で脱出し、壁に沿って移動を開始します。
マダコが移動しており、我々が近づくと猛スピードで逃げ始め、岩の割れ目に隠れ入ると、其処はエビ穴だったらしく2匹のイセエビが天敵のマダコから逃れるために出てきた。

我々にとっては非常にラッキーでイセエビの全身を拝むことが出来ました。

更に進むとイソバナに留まっている黒いオオモンカエルアンコウを発見しました。
いや〜、カエルアンコウは非常に撮りやすくていいですね〜。

更に進むとニシキフウライウオが居るとの事でしたが、アーチで遊んでいたつけが回ってきました。
DECOの警告です。 浮上を余儀なくされた。
それにしても、今回も本当に楽しいダイビングでした。
ポイント:『南部出し』『ロングアーチ』
透明度:8〜15m 水温:28℃
当初、白崎予定でしたが透明度が半端なく悪かったので、急遽田辺へ行き先を変更しました。
それがドンピシャ!申し分ない海況で、毎度船酔いに悩まされるNABEさんも本日はその心配は全くありませんでした。
1本目の『南部出し』へエントリー!
凄い透明度でワクワクしながら、まずは南側の砂地へ移動を開始しました。
ハナハゼが浮遊しその下にダテハゼやオニハゼなどの共生ハゼが確認できました。

しかし、ネジリンボウの姿は確認することが出来ずにショック!なのだ。
遠くを見渡してみると身体を異常にくねらせながら泳ぐペアを確認。
よく見てみるとネオンワームゴビーだった。
不用意に近づくと直ぐに隠れてしまうので、遠目からシャッターを押した。

メインの根は複雑な形状をしているので色んな生物が至る所に潜んでいます。

ハタンポも大量に群れており、今回の様な透明度の時は非常に綺麗なのだ。

そして、今はツバメウオも我々を出迎えてくれているだ。
ツバメウオは人間に馴れやすく、近寄っても直ぐに逃げないので 格好の被写体なのだ。

2本目は『ロングアーチ』でダイビングを行ないました。
名の如く長いアーチがあるのですが、厳密に言えばアーチではなく長い割れ目があるポイントです。
NABEさんは始めてのポイントなので一応アーチをくぐってみました。
コウイカの幼魚を発見し、カメラを構えると逃げるですが、最後の方は観念したのかじっとして非常に撮りやすかったです。

でも、他の生物は乏しいので、このアーチで遊んだ事が後々後悔する事となりました。
アーチの北側で脱出し、壁に沿って移動を開始します。
マダコが移動しており、我々が近づくと猛スピードで逃げ始め、岩の割れ目に隠れ入ると、其処はエビ穴だったらしく2匹のイセエビが天敵のマダコから逃れるために出てきた。

我々にとっては非常にラッキーでイセエビの全身を拝むことが出来ました。

更に進むとイソバナに留まっている黒いオオモンカエルアンコウを発見しました。
いや〜、カエルアンコウは非常に撮りやすくていいですね〜。

更に進むとニシキフウライウオが居るとの事でしたが、アーチで遊んでいたつけが回ってきました。
DECOの警告です。 浮上を余儀なくされた。
それにしても、今回も本当に楽しいダイビングでした。
高知県・柏島
2007年9月2日(日)
ポイント:『民家下・北の北』『ストーンウォール』
透明度:10〜20m 水温:28℃
今回の最終日です。 昨夜のBBQの時は豪雨でしたが、今朝は文句なしの快晴!
まさに計算通りだ。
1本目は『民家下・北の北』へ潜ることとなりました。
ここは、アンカー下から鉄柵の残骸が深場まで続いており、その鉄柵は生物達の格好の住処となっています。
まずは、ホタテツノハゼンを見に行くことにしました。
水深25m付近へ一直線へ進み、そして探す! 直ぐに見つかり皆さんへ知らせました。
多少、ダイバー慣れもしている個体なのでなかなか背びれを開いてはくれませんが、ある程度まで寄る事が出来るので良しとします。

皆さんが撮影に夢中になっている時に少し浅い所で生物探しをしていると、ノリコだんがやって来てクエストに魚のイラストを描いて私に見せてくれました。
そのイラストを見て私はてっきりホタテツノハゼが背びれを開いてくれたんだと思っていたのですが、エキジット後に確認するとホタテツノハゼの側にツマジロオコゼが居たとの事で、名前が出てこずにイラストで知らせてくれたのでした。
鉄柵と鉄柵の間の所に小さな根があり、そこで大ちゃんが何かを示すので見に行くとゴールデンイールモレイが居ました。
デジカメに納めようと立ち上げている最中に隠れてしまい、その後姿を見せてくれませんでした。
その根の下を覗き込んで見ると美味しそうなセミエビが鎮座しておりました。
アンカー下の鉄柵にはオオモンカエルアンコウが居て多くのダイバーのフラッシュ居心地が悪かったのか、鉄柵の下の方へと移動してました。
そして、シャープアイドワーフゴビー 居場所を教えてもらい見に行くと、想像よりも小さな個体のシャープアイドワーフゴビー を見る事が出来ました。
通常のコンパクトデジカメで納めるのは非常に困難でしょう。
今回最後のダイビングとなりました。
最後は『ストーンウォール』へ潜りました。
ここには27m付近にジョーフィッシュが居て、近くにはアケボノハゼも居るとの事です。
現地ガイドのチームが先陣を切ってジョーへ向かいます。
そして、居場所を教えてもらって近づくと、ジョーが全く見当たらないのです?
私がジョーを捜索している間に皆さんはアケボノハゼの撮影に没頭しておりました。

水深が深いので、諦めモードになっていると別のグループがやって来てガイドがすかさず小さな貝殻を退けました。 そしたら、そこに居たんですね〜。
そんなん分かるかい!と思いながら、そのグループの邪魔にならない様に遠巻きから眺めていました。
アンカーしたの浅い所でエアがなくなるまで心行くまで遊んでいると、またまた、大ちゃんが今度はニシキフウライウオのペアを見つけました。
サンゴの隙間にはダンゴオコゼも居て結構大人しくじっとしているイメージがあったのにコイツは動きまくってカメラにはおさまりませんでした。
今回は皆さん、お疲れ様でした!
また、秋の柏島を堪能致しましょう!

ポイント:『民家下・北の北』『ストーンウォール』
透明度:10〜20m 水温:28℃
今回の最終日です。 昨夜のBBQの時は豪雨でしたが、今朝は文句なしの快晴!
まさに計算通りだ。
1本目は『民家下・北の北』へ潜ることとなりました。
ここは、アンカー下から鉄柵の残骸が深場まで続いており、その鉄柵は生物達の格好の住処となっています。
まずは、ホタテツノハゼンを見に行くことにしました。
水深25m付近へ一直線へ進み、そして探す! 直ぐに見つかり皆さんへ知らせました。
多少、ダイバー慣れもしている個体なのでなかなか背びれを開いてはくれませんが、ある程度まで寄る事が出来るので良しとします。

皆さんが撮影に夢中になっている時に少し浅い所で生物探しをしていると、ノリコだんがやって来てクエストに魚のイラストを描いて私に見せてくれました。
そのイラストを見て私はてっきりホタテツノハゼが背びれを開いてくれたんだと思っていたのですが、エキジット後に確認するとホタテツノハゼの側にツマジロオコゼが居たとの事で、名前が出てこずにイラストで知らせてくれたのでした。
鉄柵と鉄柵の間の所に小さな根があり、そこで大ちゃんが何かを示すので見に行くとゴールデンイールモレイが居ました。
デジカメに納めようと立ち上げている最中に隠れてしまい、その後姿を見せてくれませんでした。
その根の下を覗き込んで見ると美味しそうなセミエビが鎮座しておりました。
アンカー下の鉄柵にはオオモンカエルアンコウが居て多くのダイバーのフラッシュ居心地が悪かったのか、鉄柵の下の方へと移動してました。
そして、シャープアイドワーフゴビー 居場所を教えてもらい見に行くと、想像よりも小さな個体のシャープアイドワーフゴビー を見る事が出来ました。
通常のコンパクトデジカメで納めるのは非常に困難でしょう。
今回最後のダイビングとなりました。
最後は『ストーンウォール』へ潜りました。
ここには27m付近にジョーフィッシュが居て、近くにはアケボノハゼも居るとの事です。
現地ガイドのチームが先陣を切ってジョーへ向かいます。
そして、居場所を教えてもらって近づくと、ジョーが全く見当たらないのです?
私がジョーを捜索している間に皆さんはアケボノハゼの撮影に没頭しておりました。

水深が深いので、諦めモードになっていると別のグループがやって来てガイドがすかさず小さな貝殻を退けました。 そしたら、そこに居たんですね〜。
そんなん分かるかい!と思いながら、そのグループの邪魔にならない様に遠巻きから眺めていました。
アンカーしたの浅い所でエアがなくなるまで心行くまで遊んでいると、またまた、大ちゃんが今度はニシキフウライウオのペアを見つけました。
サンゴの隙間にはダンゴオコゼも居て結構大人しくじっとしているイメージがあったのにコイツは動きまくってカメラにはおさまりませんでした。
今回は皆さん、お疲れ様でした!
また、秋の柏島を堪能致しましょう!

高知県・柏島
2007年9月1日(土)
ポイント:『後浜2号7号』『勤崎』
透明度:10〜20m 水温:26℃
前回は台風のため日程変更が余儀なくされて、とうとう9月になっちゃった。
しかし、台風さえこなけりゃ〜ベストシーズンの突入だ!
大ちゃんリクエストでI口ご夫妻がご参加頂けると言う事で、実施可能となりました。
今回のツアー1本目でI口ご夫妻は、な・な!なんと!!300DIVEだ!
で、『後浜2号ブイ』へエントリー!
おぉ〜ぉ!と言うくらいの海況!透明度良好!流れもありません。
で、深場の珍しいハゼを探しにいくぞ!
と水深25m付近の砂地をウロウロと探しております。
他の皆さんはと言うと、好き勝手に遊んでおります。
水深30m付近にトビエイを発見! 振り返るも皆さん離れた所に居てこちらを見る気配も無く、最初着底していたエイは更に深場へと飛んで行きました。
ヤノダテ等は見つかるがヤシャを探しても見つからずで、そんなこんなしているとノリコさんが黒いニシキフウライウオを発見していた。
他にもフリソデエビが結構表舞台に立っており、大きさもそこそこ大きかったのでじっくりと撮影が出来ました。

結構、深いところに長く居たので浅場のアンカー付近でじっくりマクロ生物探しに没頭しました。
そして、今回のダイビングにてめでたく300DIVEを迎えられたI口ご夫妻の記念撮影と洒落込みました。

2本目は『勤崎』へ潜る事となりました。
ここも、透明度は抜群でしたが、流れがあり、岬の先端へ向かうのは非常に楽チンでしたが、帰る時は大変なんだろうと思いながら先端に向かって進みました。
私は先ほどのダイビングが響いたのかNDLが非常に厳しいのであった。
ゴルゴニアンシュリンプが居るというムリカラマツに行こうとしたが、コンピューターがそうさせてくれません。
さっきのダイビングで深場で粘るんじゃ〜無かった。
そこに居るのに見られない! I口ご夫妻も側に居るに分からない。
パラディにガイドさんが横に居たので教えてもらってようやく見る事が出来ました。

しかし、身体と手のバランスが悪いね〜。
本日最後は『後浜7号ブイ』に潜る事となりました。
昼からのダイビングでしたが、先ほどまで海況と打って変わって透明度が今一だ。
3本目なんで、ディープはもいいやと思い、ハゼ団地でじっくりとハゼ探しに没頭。
ここは、本当に面白いっす。
ネジリンボウ、ヒレナガネジリンボウ、ヤノダテ等を見られ、大ちゃんが大手柄のウミテングを発見!
今まで一番大きな個体だった。
ここまで大きく育てば身体にコケが生えてもおかしくはないだろうに、綺麗な白っぽい色だった。
最後はアンカー下でエアが50になるまで心行くまで遊んだ。
ジャパニーズピグミーを探したが、残念ながら見つける事は出来なかった。
夕飯は、BBQで頭から水をかぶった見たいに汗をかいて空腹を満たした。
そして、ログ記入後I口ご夫妻の300DIVE記念を堂島ロールで祝いました。

有名ロールケーキの登場にI口ご夫妻も感嘆の声を上げ、一口食した時にも『おいすぃ〜〜ぃ!』と声を上げました。
満足して頂いて、私も満足です!
改めて、I口ご夫妻、30DIVEおめでとう!
ポイント:『後浜2号7号』『勤崎』
透明度:10〜20m 水温:26℃
前回は台風のため日程変更が余儀なくされて、とうとう9月になっちゃった。
しかし、台風さえこなけりゃ〜ベストシーズンの突入だ!
大ちゃんリクエストでI口ご夫妻がご参加頂けると言う事で、実施可能となりました。
今回のツアー1本目でI口ご夫妻は、な・な!なんと!!300DIVEだ!
で、『後浜2号ブイ』へエントリー!
おぉ〜ぉ!と言うくらいの海況!透明度良好!流れもありません。
で、深場の珍しいハゼを探しにいくぞ!
と水深25m付近の砂地をウロウロと探しております。
他の皆さんはと言うと、好き勝手に遊んでおります。
水深30m付近にトビエイを発見! 振り返るも皆さん離れた所に居てこちらを見る気配も無く、最初着底していたエイは更に深場へと飛んで行きました。
ヤノダテ等は見つかるがヤシャを探しても見つからずで、そんなこんなしているとノリコさんが黒いニシキフウライウオを発見していた。
他にもフリソデエビが結構表舞台に立っており、大きさもそこそこ大きかったのでじっくりと撮影が出来ました。

結構、深いところに長く居たので浅場のアンカー付近でじっくりマクロ生物探しに没頭しました。
そして、今回のダイビングにてめでたく300DIVEを迎えられたI口ご夫妻の記念撮影と洒落込みました。

2本目は『勤崎』へ潜る事となりました。
ここも、透明度は抜群でしたが、流れがあり、岬の先端へ向かうのは非常に楽チンでしたが、帰る時は大変なんだろうと思いながら先端に向かって進みました。
私は先ほどのダイビングが響いたのかNDLが非常に厳しいのであった。
ゴルゴニアンシュリンプが居るというムリカラマツに行こうとしたが、コンピューターがそうさせてくれません。
さっきのダイビングで深場で粘るんじゃ〜無かった。
そこに居るのに見られない! I口ご夫妻も側に居るに分からない。
パラディにガイドさんが横に居たので教えてもらってようやく見る事が出来ました。

しかし、身体と手のバランスが悪いね〜。
本日最後は『後浜7号ブイ』に潜る事となりました。
昼からのダイビングでしたが、先ほどまで海況と打って変わって透明度が今一だ。
3本目なんで、ディープはもいいやと思い、ハゼ団地でじっくりとハゼ探しに没頭。
ここは、本当に面白いっす。
ネジリンボウ、ヒレナガネジリンボウ、ヤノダテ等を見られ、大ちゃんが大手柄のウミテングを発見!
今まで一番大きな個体だった。
ここまで大きく育てば身体にコケが生えてもおかしくはないだろうに、綺麗な白っぽい色だった。
最後はアンカー下でエアが50になるまで心行くまで遊んだ。
ジャパニーズピグミーを探したが、残念ながら見つける事は出来なかった。
夕飯は、BBQで頭から水をかぶった見たいに汗をかいて空腹を満たした。
そして、ログ記入後I口ご夫妻の300DIVE記念を堂島ロールで祝いました。

有名ロールケーキの登場にI口ご夫妻も感嘆の声を上げ、一口食した時にも『おいすぃ〜〜ぃ!』と声を上げました。
満足して頂いて、私も満足です!
改めて、I口ご夫妻、30DIVEおめでとう!
和歌山県・田辺
2007年8月15日(水)
ポイント:『ショウガセ』『高島』
透明度:8〜10m 水温:27℃
一夜明けて、本日も楽しむぞーっ!
昨日、バイオレットボクサーシュリンプがミサチで見られたらしいので潜りたかったのですが『ショウガセ』に潜りました。
ここは、いつも魚影が濃いので楽しいですよ!

昨夜、ゴンベの種類を予習していたのですが、ちゃんと見分ける事が出来るのでしょうか?
ここは、ウイゴンベが沢山見られる筈なのに、本日に限って全然居ないぞ?
なぜだ? 水深25m付近を移動してクダゴンベの探して廻りましたが、残念!今回は見つけることが出来ませんでした。

他にもミノカサゴなどの種類も見分ける事が出来るかな?
南紀ではミノカサゴを見ることは稀ですが、ハナミノカサゴやキリンミノやネッタイミノカサゴなどは常時観察できるので、挑戦してみましょう!
1本目と2本目の間の休憩が若干眺めだったので、日陰でノンビリと過ごすことに。
K西さんは既にお寝むの様だった。

2本目は『高島』へ潜る事となりましたが、田辺は広いんだね〜。
私自身は始めて潜るポイントでした。
比較的アサイポイントではあるのだが、根が幾つも点在し、縦横無尽に溝が走っており、溝の底の方へ行けば20m越えてしまうので、なにも考えずに潜っているとNDLが厳しかったりもします。
アンカーを落とした岩に大きな割れ目があるのですが、そこにタテジマキンチャクダイとサザナミヤッコが住んでいるとの事です。
一通り廻って帰って来ると、成魚に成りきっていないタテキンが目の前に現れたので付いて行くと、その大きな割れ目に到着。
居場所を教えてくれたようだった。
割れ目をライトで照らしながら覗いていると、とっても楽しかったです。

あとは、アンカー付近でコケギンポを数種類見て楽しんでエキジットとなりました。
楽しい・楽しいダイビングは終了しました!

ポイント:『ショウガセ』『高島』
透明度:8〜10m 水温:27℃
一夜明けて、本日も楽しむぞーっ!
昨日、バイオレットボクサーシュリンプがミサチで見られたらしいので潜りたかったのですが『ショウガセ』に潜りました。
ここは、いつも魚影が濃いので楽しいですよ!

昨夜、ゴンベの種類を予習していたのですが、ちゃんと見分ける事が出来るのでしょうか?
ここは、ウイゴンベが沢山見られる筈なのに、本日に限って全然居ないぞ?
なぜだ? 水深25m付近を移動してクダゴンベの探して廻りましたが、残念!今回は見つけることが出来ませんでした。

他にもミノカサゴなどの種類も見分ける事が出来るかな?
南紀ではミノカサゴを見ることは稀ですが、ハナミノカサゴやキリンミノやネッタイミノカサゴなどは常時観察できるので、挑戦してみましょう!
1本目と2本目の間の休憩が若干眺めだったので、日陰でノンビリと過ごすことに。
K西さんは既にお寝むの様だった。

2本目は『高島』へ潜る事となりましたが、田辺は広いんだね〜。
私自身は始めて潜るポイントでした。
比較的アサイポイントではあるのだが、根が幾つも点在し、縦横無尽に溝が走っており、溝の底の方へ行けば20m越えてしまうので、なにも考えずに潜っているとNDLが厳しかったりもします。
アンカーを落とした岩に大きな割れ目があるのですが、そこにタテジマキンチャクダイとサザナミヤッコが住んでいるとの事です。
一通り廻って帰って来ると、成魚に成りきっていないタテキンが目の前に現れたので付いて行くと、その大きな割れ目に到着。
居場所を教えてくれたようだった。
割れ目をライトで照らしながら覗いていると、とっても楽しかったです。

あとは、アンカー付近でコケギンポを数種類見て楽しんでエキジットとなりました。
楽しい・楽しいダイビングは終了しました!

和歌山県・田辺
2007年8月14日(火)
ポイント:『ミサチ』『中島』
透明度:8〜10m 水温:27℃
8月に入って猛暑の上である酷暑の夏が続きます。
天気に恵まれて非常にラッキーではあります。
今回はK西さんのリクエストで田辺にやって参りました!
台風8号の影響で昨日までの海況は最悪で、透明度は期待できませんでしたがエントリーしてみるとそんなに悪くは無かったのでした。


元々耳抜きの苦手なK西さんは、本当に半年振りのダイビングでドキドキの潜降でしたが、思ったよりもスムーズに潜降出来ましたが、今まで全く問題の無かったT田さんが、全然耳抜き出来ずに潜降にかなりな時間うぃ費やす事となりました。
情報では透明度が良ければ今が旬のカンパチの大群が見られるとの事でしたが、透明度は問題なかったのですが、肝心のカンパチが見られませんでした。
しかし、魚影はそこそこ濃かったので色んな生物を見て楽しむ事が出来ました。

そして、バタバタの内に1本目が終了しました。
2本目は海況が荒れ始め、ポイント事態が限られて来たので、燈台のある『中島』へ潜る事にしました。
ポイントへ到着し水面を見るとかなり流れておりました。
船首のアンカーまで泳ぐのはしんどいであろうと考えていたら、船尾に潜降ロープを垂らしてくれたのでラッキーと思い、そのロープを使って潜降を行ないました。
鯉のぼり状態になりながらロープ潜降を行い、今回は先ほどよりもスムーズに潜降は出来ましたが、流れが結構あり、中層を泳ぎながらの移動は難しかった。
流れがある時は、魚が結構間近で見られるので面白い事は面白いのですが、気を抜くと逸れてしまうので慎重に移動します。

フエヤッコダイのペアもいつもであれば逃げまくってなかなか近くで観察できませんが今回はじっくりと眺めることが出来ました。

途中でK西が呼ぶので近づいて見ると、最近改名したイロカエルアンコウが海綿の上に鎮座していました。

凄い!自力発見だ!
K西さん曰く『もう少しで握る所でした』との事です。
今晩の夕飯は矢口潜水のガッキー推薦の鉄板焼きのお店で食べます。
お盆と言うこともあり、国道沿いのお店は皆長蛇の列で、紹介してもらったお店は、地元の方しか行かないであろうお店なので空いててラッキー!
刺身は新鮮な魚が入った時だけしか出さないとの事で、今回は出してくれないかも?との事でしたが、カツオの刺身が出てきました!

他の物もバリバリ美味しかったです。
で、一日があっと言う間に過ぎてゆくのでした。
ポイント:『ミサチ』『中島』
透明度:8〜10m 水温:27℃
8月に入って猛暑の上である酷暑の夏が続きます。
天気に恵まれて非常にラッキーではあります。
今回はK西さんのリクエストで田辺にやって参りました!
台風8号の影響で昨日までの海況は最悪で、透明度は期待できませんでしたがエントリーしてみるとそんなに悪くは無かったのでした。


元々耳抜きの苦手なK西さんは、本当に半年振りのダイビングでドキドキの潜降でしたが、思ったよりもスムーズに潜降出来ましたが、今まで全く問題の無かったT田さんが、全然耳抜き出来ずに潜降にかなりな時間うぃ費やす事となりました。
情報では透明度が良ければ今が旬のカンパチの大群が見られるとの事でしたが、透明度は問題なかったのですが、肝心のカンパチが見られませんでした。
しかし、魚影はそこそこ濃かったので色んな生物を見て楽しむ事が出来ました。

そして、バタバタの内に1本目が終了しました。
2本目は海況が荒れ始め、ポイント事態が限られて来たので、燈台のある『中島』へ潜る事にしました。
ポイントへ到着し水面を見るとかなり流れておりました。
船首のアンカーまで泳ぐのはしんどいであろうと考えていたら、船尾に潜降ロープを垂らしてくれたのでラッキーと思い、そのロープを使って潜降を行ないました。
鯉のぼり状態になりながらロープ潜降を行い、今回は先ほどよりもスムーズに潜降は出来ましたが、流れが結構あり、中層を泳ぎながらの移動は難しかった。
流れがある時は、魚が結構間近で見られるので面白い事は面白いのですが、気を抜くと逸れてしまうので慎重に移動します。

フエヤッコダイのペアもいつもであれば逃げまくってなかなか近くで観察できませんが今回はじっくりと眺めることが出来ました。

途中でK西が呼ぶので近づいて見ると、最近改名したイロカエルアンコウが海綿の上に鎮座していました。

凄い!自力発見だ!
K西さん曰く『もう少しで握る所でした』との事です。
今晩の夕飯は矢口潜水のガッキー推薦の鉄板焼きのお店で食べます。
お盆と言うこともあり、国道沿いのお店は皆長蛇の列で、紹介してもらったお店は、地元の方しか行かないであろうお店なので空いててラッキー!
刺身は新鮮な魚が入った時だけしか出さないとの事で、今回は出してくれないかも?との事でしたが、カツオの刺身が出てきました!

他の物もバリバリ美味しかったです。
で、一日があっと言う間に過ぎてゆくのでした。


